お知らせ

2016年

11月

08日

非常勤臨床心理士を募集いたします

非常勤臨床心理士の募集をしております。

リンク先をご覧ください。

2016年

7月

13日

受付スタッフの募集は終了いたしました

受付スタッフの募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

2016年

6月

22日

受付スタッフの募集をいたします

受付スタッフの募集をはじめました。詳しくはこちらのページをご覧ください。

2015年

5月

11日

平成27年5月以降年末までの臨時休診日

予定が変更になることもありますので予めご了承ください。

2014年

7月

11日

今年後半の臨時休診予定日をアップしました。

画像が表示されていません。

予定が変更となることもありますので予めご了承ください。

2014年

3月

28日

平成26年4月1日以降の診療代金について

平成26年4月1日より診療報酬の改定により窓口での支払料金が変わります。

また診断書や意見書など文書料については消費税分の価格改定をさせていただきます。→ 診断書についてはこちら

よろしくお願いいたします。

2014年

1月

31日

2月2日(日)は当番医診療をいたします

平成26年2月2日(日)は川口医師会の当番医としての診療をいたします。

川口市近隣の方で、外来での精神科診療が必要な方への対応をいたします。

 

診療時間は、

午前9時~12時(受付)

午後2時~5時(初診受付は4時30分まで)

です。

 

診療時間内にお電話をお願いいたします。

診療状況によりお待ちいただくこともございます。

日曜日の診療はこの日だけですのでご注意ください。(通常は月曜日~金曜日の診療です。)

混乱・興奮などで入院や救急の対応が必要な方には対応できませんので、下記にご相談ください。

 

埼玉県精神科救急情報センター

048-723-8699

 

2014年

1月

21日

今年前半までの臨時休診日をアップしました。

トップページカレンダーページでご覧になれます。

印刷用チラシも更新いたしました。トップページ下部からダウンロードできます。

今年もよろしくお願いいたします。

2013年

9月

11日

非常勤臨床心理士の募集をはじめました

非常勤臨床心理士の募集をはじめました。

詳しくはスタッフ募集のページをご覧下さい。

2013年

7月

29日

8月10日(土)から8月18日(日)の期間はお盆でお休みです。

長期間のお休みでご迷惑をおかけ致します。お薬が切れることのないよう、お早めの受診をお願いいたします。

2013年

6月

26日

新しいハガキ大のチラシができました。

はがき_2013_6
はがきサイズ平成25年6月版です。
はがきサイズチラシ25_6.pdf
PDFファイル 1.5 MB

ご自由にダウンロード、印刷、活用していただいて結構です。

他の大きさ、過去のチラシはこちらのページで。

2013年

6月

12日

診察券が変わりました

診察券が変わりました。

右が従来のもの。左が新しいものです。

今回から子ども用の診察券もご用意いたしました。

ピンクと青と2種類あります。

診察の時にシールをお貼りします。

2013年

5月

07日

5月23日(木)・24日(金)は臨時休診日です。

5月24日(木)・24日(金)は臨時休診日となります。25日(土)・26日(日)の通常休診日と合わせて4日連休となりますのでご注意ください。

予約の確認と変更はお電話でお願いいたします。

048-229-7622


2013年

4月

24日

ゴールデンウィークはカレンダーどおりの診療です。

ゴールデンウィークの診療についてはカレンダーどおり、土曜・日曜・祝日の休診となります。

4/26(金) 診療

4/27(土) 休診

4/28(日) 休診

4/29(月) 休診(昭和の日)

4/30(火) 診療

5/1(水) 診療

5/2(木) 診療

5/3(金) 休診(憲法記念日)

5/4(土) 休診(みどりの日)

5/5(日) 休診(こどもの日)

5/6(月) 休診(振替休日)

5/7(火) 診療

2013年

4月

10日

Yahoo!ロコプレイスのプレイスページを作りました

Yahoo!ロコプレイスのプレイスページを作りました。

 

さとうメンタルクリニック

 

簡単なホームページのようなものです。

スマホとかで見られる地域情報と連携しているのかな。

 

メインのホームページは引き続きこちらになりますので、よろしくお願いいたします。

2013年

4月

01日

四月から診療曜日が月曜~金曜に変わりました。

お知らせしていましたように、本年4月より診療曜日が変更になりました。

外部のページやパンフレットなどで古い表示になっているものがあるかもしれませんが、下記のとおりですのでよろしくお願いいたします。

 

診療日 月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日

休診日 土曜・日曜・祝日および臨時休業日(年末年始・お盆・学会など)

診察時間 午前9:00~12:00  午後2:00~5:00

 


月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜 日曜
午前 9:00~12:00



午後 2:00~5:00


 

臨時休診日はホームページ上やお電話などにてお知らせしております。

予約制ですので診療前にお電話でご確認の程よろしくおねがいいたします。

2013年

3月

20日

「お問い合わせ」について

ホームページの「お問い合わせページ」からいただいたメッセージには、数日以内にお返事をお出ししております。

メッセージへの返信ができずにお返事が送れないことがあります。

数日たってもお返事が届かない場合には、メールアドレスなどご確認の上再度お送りいただくか、診療時間内にお電話でお問い合わせください。

2013年

2月

26日

診断書についての情報を追加いたしました

ホームページに診断書についての情報を追加いたしました。

診断書について

2013年

2月

16日

殺菌スリッパラックをお使いください

スリッパを殺菌するボックスを導入いたしました。

写真の真ん中、扉のあるボックスです。

扉を開閉後15分間で紫外線殺菌いたします。

スリッパは直接取り出して使っていただけます。

これまでのラックにあるスリッパも順次殺菌しております。

クリニック内ではスリッパに履き替えてお過ごし下さい。

2013年

2月

14日

正常であることを証明する診断書については取り扱っておりません

当院では、保険診療およびそれに相当する精神的な状態についての診療を行っております。

診断書についてはその診療内容に応じて発行しております。

 

各種資格や就職のために精神的に異常がないことを証明する診断書(理容師・美容師・医師・看護師・警備員・猟銃免許など)を目的とした診療は行っておりません。あらかじめご了承ください。

 

すでに当院で診療を受けられている方につきましては、病状に応じての判断となりますので診察時にご相談ください。

2013年

2月

06日

診察券が新しくなりました

新しい診察券のデザイン

診察券のデザインが新しくなりました。

以前のものよりすっきりしたデザイン。

新患の方はすでにこちらのものになっております。

再診の方も予約欄がいっぱいになりましたら次の診察券をお渡しいたします。

 

2013年

1月

09日

クリニックの本棚が新しくなりました

さとうメンタルクリニックの本棚

2013年

1月

09日

平成25年の臨時休診日

臨時休診日 4月1日(月)・2日(火) 5月23日(木)・24日(金) 8月12日(月)~8月16日(金) 10月10日(木)・11日(金) 11月14日(木)

2013年

1月

01日

今年もよろしくおねがいいたします

年賀状2013

新年あけましておめでとうございます。

本日1月1日は当番医の診療をしております。
午前9時~12時30分
午後1時30分~5時
電話 048-229-7622

新年の休診は1月7日(月)まで。
1月8日(火)より通常通りの診療となります。
今年もよろしくお願いいたします。

埼玉県救急情報センター


夜間・休日において、精神疾患を有する方や、そのご家族などからの緊急的な精神医療相談を電話にて受け付けています。相談内容から、適切な助言を行い、必要に応じて医療機関の紹介を行います。

対象者は、埼玉県在住で精神科救急医療を必要とされている精神疾患を有する方や、そのご家族などです。

ご利用にあたって

  • 医療機関の状況により、ご要望にお応えできないことがあります。
  • かかりつけの医療機関がある方は、まずそちらにご相談ください。
  • 緊急性の高い相談に対応することを業務としておりますので、時間をかけた継続的な相談はご遠慮ください。
  • 精神科救急医療以外の精神保健福祉に関する相談については、平日に各市町村・各保健所・県立精神保健福祉センター(さいたま市在住の方は、各区保健センターさいたま市保健所さいたま市こころの健康センター)へご相談ください。

精神科救急電話

電話番号
048-723-8699(ハローキューキュー)
受付時間
平日(月~金)17時00分~翌日8時30分
休日(土・日・祝)8時30分~翌日8時30分

 

2012年

12月

21日

新しい印刷用チラシができました。

新しい印刷用のチラシができました。A5サイズのPDFです。ダウンロードしてご自由にご活用ください。

新チラシA5
さとうメンタルクリニックチラシ新A5.pdf
PDFファイル 1.1 MB

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2012年

12月

20日

平成25年4月より診療日がかわります。

平成25年4月より以下のように診療曜日が変更となります。

変更により多大なご迷惑をお掛けすることになり申し訳ありません。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

<平成25年4月以降の診療案内>

診療日 月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日

休診日 土曜・日曜・祝日および臨時休業日(年末年始・お盆・学会など)

診察時間 午前9:00~12:00  午後2:00~5:00

 


月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜 日曜
午前 9:00~12:00



午後 2:00~5:00



 

 

平成25年3月まではこれまでどおりの診療を行います。

平成25年4月1日(月曜)・4月2日(火曜)は臨時休診とさせていただきます。

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2012年

11月

21日

平成25年1月1日(火)は川口医師会の当番医として診療を行います。

診療時間

午前 9時~12時30分

午後 1時30分~5時(診察終了)

院外処方薬局が限られますのでご注意ください。

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2012年

10月

30日

心理検査・発達検査・知能検査をできる体制が整いました。

これまで心理・発達検査のできない状態がつづき、これらの検査を希望される方には迷惑をおかけしておりますた。

この10月より心理検査・発達検査・知能検査を受けていただけるようになりました。

検査を受けていただくには、まず診察が必要です。

現在は毎週金曜日に検査を行っております。

主な検査としては、WISC-IV、WAIS-III など知能・発達検査

ロールシャッハ・テスト、バウムテスト など人格・心理検査 があります。

どの検査を受けていただくかは、診察の上決めさせていただきます。


*こちらの記事にコメントをいただきましたが、名前が見えるようになっていたので削除させていただきました。

診療についてのお問い合わせは、こちらか、または診療時間内にお電話でお願いいたします。

心理検査や発達検査については、診療の一環として行いますので、検査のみの受診はできません。検査の適否については診療時に相談して決めさせていただきます。

2012年

9月

25日

非常勤心理士の募集は終了いたしました

非常勤心理士の募集は終了させていただきました。たくさんのご応募をありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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2012年

9月

01日

本日9月1日は開院一周年記念日でした。

ちょっと忘れていましたが、昨年の9月1日にクリニックを開業してちょうど1年がたったことになります。

本日も通常通りの診療をいたしました。

多くの皆様のおかげでここまでやってこれたと思います。

今後もスタッフ一同力を合わせてよりよいクリニックとなるよう励んでいきます。

よろしくお願いいたします。

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2012年

8月

31日

非常勤臨床心理士の募集をいたします

非常勤臨床心理士の募集をいたします。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

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2012年

8月

29日

予告2 臨床心理士募集

9月より臨床心理士を募集いたします。

詳細はスタッフ募集ページにて、よろしくお願いいたします。

 

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2012年

8月

21日

本日8月21日より通常診療となります。

1週間の長いお盆休みをいただきましたが、本日8月21日より通常通りの診療となります。

開業してから1年近くがたちました。

いろいろ至らないこともありましたが、多くの皆様のおかげで続けてこられたと思います。

 

今後も、地域の皆様のお役にたてるようスタッフ一同心を合わせてはげんでいきたい所存であります。

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2012年

8月

09日

予告 臨床心理士募集

9月に入りましたら臨床心理士(パート)の募集をいたします。

詳細は後日に本ホームページ上などにてお知らせいたします。

9月中に面接、10月より採用予定です。

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2012年

8月

07日

8月12日~8月20日までお盆休みです。

8月14日(火曜)~8月18日(土曜)がお盆の臨時休診日です。

通常の休診日と合わせて12日(日曜)~20日(月曜)がお休みとなります。

 

ご迷惑をおかけいたしますが、診療の必要な方は今週中によろしくお願いいたします。

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2012年

8月

02日

診察券のデザインが変わります。

診察券のデザインが変わります。

現在のもの(右)から新しいもの(左)へ。

診察内容には変わりはありません。

新しい診察券では裏面にQRコードがありますので、携帯やスマートフォンからホームページへのアクセスにご活用ください。

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2012年

8月

01日

保険証は毎回確認させていただきます

保険証は診察時に毎回確認をさせていただきますので、必ずお持ちください。

とくに退職や転職などで保険の種類が切り替わった時にはご注意ください。

お手数ですがよろしくお願いいたします。

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2012年

7月

27日

心理検査・発達検査・知能検査はできません。

現在、心理検査・発達検査・知能検査につきましては、臨床心理士不在のため対応ができておりません。

これらの検査を希望して受診される方にはご迷惑をおかけしております。

 

発達障害については、これまでの経歴をうかがい、ご本人を診察した上で、全体的なみたてや今後の方針についてご相談にのることはできます。

また、他の機関でされた検査結果があれば、参考にさせていただくこともできます。

 

今後は、秋ごろに向けて検査体制を整えていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

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2012年

7月

14日

原則予約制Q&A

Q. これまでとどう違うのですか?

A. これまでは、「予約と当日受診の混合制」でした。

現在でも、直接来院されて当日のお時間が空いていれば受診いただけますので、実際的には変わりません。

開院当初はすいており、直接来られて受診できることが多かったのですが、徐々に予約がつまっております。

曜日や時間帯によって、待ち時間が長くなったり、当日に受診できないような状況が生じてきましたので、予約制を明記することにいたしました。

 

 

Q. 予約の方法は?

A. 診療時間内にお電話か窓口でおとりいただきます。インターネットでの予約はできません。

電話は、048-229-7622です。

 

Q. 予約時間に来たのですが、長く待ちました。

A. ある時間帯を一人の方のために確保するという厳密な予約ではありません。およその診療予定時間ですので、診療の状況によって予定通りにいかずにご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。予めご了承ください。

 

Q. すいている時間帯はいつですか?

A. 水曜日から金曜日の午前中は比較的すいております。

火曜日と土曜日は混雑します。特に、土曜日の午後はとても混雑します。

日によっても違いますので、お気軽にお電話でお問い合わせください。

 

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2012年

7月

12日

原則予約制になります

平成23年9月に開院してから10ヶ月が過ぎました。

たくさんの方にお越しいただき、まことに感謝しております。

 

初診をご希望の方にもなるべくすみやかに対応できるよう努めてまいりましたが、曜日や時間帯によっては診療までお待たせしたり、初診の対応ができない状況も生じてきております。

 

今後は原則として予約制の診療とさせていただくことになりました。

 

初診の方は、まずお電話にてご予約をお願いいたします。

再診の方は、診察後に次回の予約をとっていただくか、お電話での予約をお願いいたします。

直接お越しになられた場合には、その時点でとれる予約をとっていただきます。当日には受診できないこともあります。

予約時間はおよその予定ですので、診療状況によってお待ちいただくこともございます。

 

大変ご迷惑をおかけいたします。

地域の方々が気軽に受診できる心のクリニックをめざしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

さとうメンタルクリニック

048-229-7622

佐藤 寛

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2011年

9月

10日

たくさんの贈り物をいただき、ありがとうございました。

ブログでの報告が遅れましたが、すでに開院しております。

開院時のクリニックの写真は、ホームページの冒頭にフラッシュで紹介してありますね。

 

その写真とも重なりますが、たくさんいただいた贈り物、お花の写真をアップします。

ほんとうに、みなさまありがとうございました。

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2011年

8月

12日

内装工事が完成しました

去る8月5日に内装工事が完成し、無事引渡しとなりました。現在は、現地で準備作業にあたっております。

 

まだ設備は入っておりませんが、内部の様子をお見せいたします。

クリニック入り口付近より
入り口付近より
向かって左よりからの写真
診察室1
診察室1
診察室2
診察室2
面接室
面接室
受付カウンター
受付カウンター

まあ、前回の写真でほぼ完成していたので、あまり変わり栄えがないですが。

これから、設備や家具などが入っていきます。

 

現在、現地で準備の作業をしております。

今後は、スタッフ一同とともに地域に貢献できるメンタルクリニックをめざして、がんばっていきたいと思います。

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2011年

8月

02日

内装工事も終盤にさしかかっております

さとうメンタルクリニックの内装工事も、大きなところはほぼできあがり、終盤にさしかかっております。

本日朝に撮影した、現地のようすをお見せいたします。

 

前の記事のイメージ図(CG)と同じような視点から見ていきましょうね。

まずは、入り口を入ったところです。電気がまだなので、少々暗いですが正面に受付カウンターがあります。

入り口付近からの写真

まずは、入り口を入ったところです。電気がまだなので、少々暗いですが正面に受付カウンターがあります。

 

少し左側から見てみます。

受付カウンターの奥には、面接室と第二診察室の扉が並んでいます。

一番奥の扉が、第一診察室です。

 

 

 

第一診察室

第一診察室の内部です。

院長の私が診察するのは、主にこの場所になるでしょう。

 

第二診察室

第二診察室はピンクの部屋にしてみました。

当初は医師は院長一人ですので、この部屋は補助的に使うことになるでしょう。

 

面接室

面接室は、緑の部屋です。

自然をイメージしてみました。

 

第一診察室より入り口を望む

第一診察室を出て、入り口の方を見たところです。

 

待合スペースも、かなり広くとってあります。

まだ家具などはないですが、CGで見たイメージがとてもよくできていたのがわかりますね。

 

待合スペースも広くとっております。

「我が家のような憩いの場」であることを、めざしていきます。

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2011年

7月

05日

クリニック内部のイメージ図を大公開!

いよいよ、クリニックの内装工事がはじまりました。

施工を担当していただいているのは、有限会社司工業さんです。

医療関係の設計と施工に特化した建設業者で、ホームページを見ても、たくさんのクリニック施工実績をもっております。

 

設計も内装の細かいところまで、決まりました。

ここで、クリニック内部の完成予想図をお見せいたします。

 

クリニックイメージ図1入口より

入口を入ったところですね。

正面にあるカウンターが、受付です。

 

クリニックイメージ図2待合

向かって右手が受付です。

待合室は、広くとってあります。

奥の廊下右手前が、面接室のドア。

その奥にあるのが、第二診察室のドア。

突き当りのドアが、第一診察室のドアです。

 

イメージ図・第一診察室

第一診察室です。

私は、ここで診察をすることになります。

 

イメージ図・第二診察室

第二診察室です。

もっとも、最初は医師は院長の私のみですので、診察ではなくて面接や検査など、多目的に利用する予定です。

部屋ごとに、色合いを変えています。

 

イメージ図・面接室

多目的面接室です。

少しクールな感じの色合いですね。

 

イメージ図・廊下

廊下から、入口方向を見たところです。

 

 

コンセプトとしては、

「我が家のような癒しの空間」

といったものをめざしております。

 

また、工事の進捗に合わせて、途中経過をアップしていきます。

よろしく、お願いいたします。

 

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2011年

5月

09日

子どもの心をストレスから守る本 笠原麻里(監修)

以前に紹介した「子どもの心の病気がわかる本 市川宏伸」と同じ「健康ライブラリー イラスト版」というシリーズの一冊である。内容的に重なるところもあるが、こちらは「ストレス」というキーワードによって全体をわかりやすくまとめているのが特徴だ。

「ストレスのせいで調子をくずした」とか「現代はストレス社会だ」などと言われるけど、ストレスってなんだ?と、あらためて言われると漠然としてよくわからない。あるいは、曖昧な言葉だから、なんでも「ストレスのせい」と、便利に使われるところもある。

この本では、どんなことが子どもにとってストレスで、子どもはその時どんな反応をするのか、わかりやすく書かれている。ストレスを単に悪いものととらえるのではなく、それをうまく乗り越えれば、成長し強くなることができる。でも、そのためには、親の理解と助けが必要だ

そもそも、子どもにとっての最大のストレスとは、親による無関心である、といっても過言ではないだろう。学校や外の世界で少々つらいことがあっても、親がそのことに気づいて応援してくれれば、子どもはそれを糧にしてもっと大きく成長できることも多い。

また子どもは大人よりも受動的な立場にいるので、自分でストレス状況を避けたりすることがむずかしい。特に親の都合で家族の状況が変わったり、引越しや転校を余儀なくされる場合である。親の方も自分のことでいっぱいで子どもにまで手が回らないということになりがちだが、そんな時こそ子どものストレスをケアすることが大切であろう。

この本では、子どもの心の病気発達障害のこと、さらには自傷自殺といった重大な事柄についてもきちんと書かれている。そのような深刻な事態の時に、どのように専門機関に相談したらよいかということもわかる。

ただ、ストレスはなるべく小さいうちに対処した方がよい。そのためにも、本書は子どものストレスを予防するための本として、多くの親御さんにあらかじめ読んでいただきたいものである。

監修者の笠原麻里氏は、国立成育医療研究センターこころの心療部育児心裡科医長をつとめ、臨床と研究の一線で活躍されている方だ。
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2011年

5月

04日

ホームページのデザイン変更

この記事は、すでにブログ「さとうメンタルクリニック開業への道のり」の方にも書いたのだが、こちらにも掲載することにした。

こういうことは普通しないのだが、あちらのブログではFlashを記事中に表示させることができなかったから。

ちなみに、こちらではブログ記事も、ホームページの他の部分を編集する時と同じように、ひとつひとつの要素を積み上げていく形なので、ホームページでできることはブログでもできるのだ。

 

で、話題は本ページのデザインを変更したこと。

 

ヘッダーをシンプルで細いものにした。facebook風
この方が、ページを切りかえたりした時にコンテンツの表示範囲が広がってよい。

トップページにFlashを入れた。商用のホームページでは常套の手段ですよね。最終的には、クリニック内部の写真を使ったFlashにしたいと思ってます。

で、現在表示されているのが、以下のもの。

 

以前にヘッダー写真だった、蓼科、女神湖の風景を使っている。細かい変更をして、これが5番目。

このFlashを作成したのは、AnvsoftのPhoto Flash Makerのフリー版です。

 

使い心地はというと、うーんフリーだからこんなものかとも思うけど、製品版を買うのはどうかな。

基本的な使い方としては、写真を選んで並べ、テキストを入れ、切り替え効果とそれぞれの表示時間などをいれて、設定が終わったらボタンを押すとSWFファイルを生成されるという流れ。
テキストは画像と結びついているので、テキストだけを出したり消したり、ということはできない。

私の作った例では、3つの同じ画像を並べて、

1.テキストなし、

2.「すべての」というテキスト入り、

3.「家族のために」というテキスト入り、

という3種類を、フェードイン・フェードアウトで切り替えるというテクニックで処理している。
3.の画像で「すべての」という文字を残そうかとも思ったが、2.の画像とちょうど同じ位置にテキストを入れることがなかなかできなかった。
別のソフトで写真自体にテキストを張り込んだ画像を作ってから読み込んだらできただろうが。

またSWFファイルを書き出さないと効果を確認できない。さほど時間はかからないものの、文字の位置や切り替えのタイミングを微調整するごとに、ファイル書き出しをするのは面倒くさい。

切り替え効果はいろいろあるけど、結局使えそうなのは少なくて、フェードインばかりになった。

大きな写真の中を移動したり、ズームイン、ズームアウトするようなことがしたいのだが、少なくともフリー版ではできないようだ。

製品版には、Professional(5995円)と、Platinum(6995円)があり、フリー版には必ず最後に入る宣伝が入らないのと、いろいろできることが増えているよう。

このような製品が成立するのも、本家であるAdobe Flashが、高性能だが高度のプログラミングを要して敷居が高かったからだが、しかしそのAdobeから、Flash Catalystという新製品がでるらしい。コード記述をせずに、インタラクティブにFlashコンテンツを生成できるらしい。
値段もアップグレード版が7980円(アップグレード版しか書いてないところを見ると、体験版などからのアップグレードで可ということ?)と、リーズナブル。

ただ、これを買うと、連携する画像編集ソフトとして、PhotoshopIllustratorも欲しくなり、他にもいろいろパッケージしたAdobe Creative Suite 5.5 Web Premium(58800円)が欲しくなる。
そして、そうなると今のパソコンでは力不足だということで、新しいパソコンが欲しくなる。

……という具合で、きりがない。まあ、よく考えましょう。


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2011年

4月

30日

あなたがあなたであるために 監修 ローナ・ウィング 著 吉田友子

本書は、アスペルガー症候群(AS)および高機能広汎性発達障害の当事者が使うためのものとして書かれている。

監修者のローナ・ウィング氏は、オーストリアの小児科医で「アスペルガー症候群」という概念を提唱した、この分野では世界的な権威である。
著者の吉田友子氏は、よこはま発達クリニックで臨床を行いつつ、ペック研究所という子どものための心理学研究所を主宰し、講演や著作活動など精力的になされている専門医である。この本は、実質的には吉田氏の著作で、ウィング氏はスーパーバイズ的な役割をしたものと思われる。

こういう当事者のための読みやすい本を作るということそのものに、吉田友子氏の発達障害へのあつい姿勢というものがあらわれている。やさしく、わかりやすく語りかけてくるような文体で、アスペルガー症候群というものを、脳のひとつのタイプと肯定的にとらえ、多数派の人たちとうまくやっていく方法を説くというスタイルをとっている。

本書をいきなり子どもに与えるということはたぶんないだろうが、まずは親御さんが読んで、ASの子どもの「サポーター」(支援をする人)としてどうしたらよいかを学ぶことができる。その後に、子どもと一緒に読むとよいだろう。ただし、本書にも書かれているように必ず専門家による診断を受けた後に役立てて欲しい。
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2011年

4月

26日

魂の治療 Seelenbehandlung

 

あたり前のことの中には、たとえば、今日では医師はもはや神官や秘儀の伝承者のような形で尊崇の念を抱かせることはできないので、患者の信頼や一定の愛着を得るようにその人格の陶冶に努めることなどがある。一人の医師がこうした方法で成果を上げられる患者の数は限られており、他の患者はその教養の程度や好き嫌いによって別の医師に引き付けられる。そうして、患者が目指すところに応じて振り分けられていくのにそれは役に立つのであある。医師を自由に選択することができなくなれば、患者に心理的な影響を与えるための一つの重要な条件を無くしてしまうこととなるであろう。
 (「心的治療(心の治療)」 「フロイト全集第1巻」より)


引用元の著作は、フロイトが精神分析を創設するかなり以前1890年に記したものである。したがって、ここでいう「心的治療」とは、今日の概念では「心療内科」という時の「心療」に相当するような広い意味をもつ。

フロイトは、この文章の時点ですでに、心理療法におけるとても重要な点について指摘している。それは、患者と医者の相性ということだ。

患者と医者に相性があるというのは、精神科や心療内科、あるいは身体的治療における心理的な部分にかぎられる。内科や外科では、個々の医者の全体的な技術の高い低い、あるいは疾患分野によっての得手不得手ということはあるだろうが、患者と医者の相性ということは問題にならないだろう。

患者にとって医者を選ぶというのは当然の権利であるが、それは心理療法の分野においては自分と相性の良い医者を選ぶということである。

そして、医者にとってそれは、「自分がすべての患者を治せるわけではない」という、あたりまえの限界を知るということである。これが実は意外にむずかしいのは、精神科医になるような人物は、治療に自己実現や万能感を、気づかぬうちに求めてしまいがちだからであろう。
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2011年

4月

20日

蓼科の風景

トップページのヘッダー写真は、長野県北佐久郡立科町にある女神湖のものです。

蓼科山の付近にある高原一帯は蓼科と呼ばれ、リゾート地になっています。

この数年、夏にはよく行っています。真夏でもとても涼しくて、避暑には最高ですね。

まさに高原という感じで、ビーナスラインをドライブすれば景色はすばらしい。牧場でのんびり牛さんとたわむれるもよし。ハイキングコースなどもたくさんあります。

写真は、女神湖から見た蓼科山、蓼科山中腹のロープウェイ、蓼科山牧場、車山付近の写真です。

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2011年

4月

18日

子どもの心の病気がわかる本 市川宏伸

子どもの心の悩みや病気についての本です。日常的によくみられる悩みから、専門医への受診が必要な状態まではば広くあつかっています。とりあえず親としてできる簡単な対応や、専門医に受診するポイントまで、具体的に書かれており、悩んだらまず手にとって見るのによいでしょう。

今は子どもの心の病気についても、いろんな本が出ていて本屋でも迷うほどです。多くの本が適切な情報を提供していますが、やはり本だけで判断するのは危険な場合もあります。この本はうすくて簡単なものですが、どういう場合にどうやって専門家につなげていけばよいか必要なポイントはおさえられており、おすすめだと思います。

監修者の市川宏伸氏は、元東京都立梅ヶ丘病院の院長を長年勤められ、現在は統合移転された東京都立小児医療センターの顧問になっています児童・思春期科という専門の科があり、東京方面の方であれば受診先として信頼できる機関でしょう。
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2011年

4月

14日

自閉症児のための絵で見る構造化―TEACCHビジュアル図鑑 佐々木正美

 

TEACCH(Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped Children,ふつう「ティーチ」と発音する)とは、アメリカのノースカロライナ大学のショプラー教授らによって1960年代半ばからはじめられた、自閉症とその家族を支援するためのプログラムである。1972年にはノースカロライナ州全州でこのプログラムが展開されることになり、その後自閉症療育プログラムとして全世界的な広がりをみせている。
監修者の佐々木正美氏は、このTEACCHプログラムを日本に紹介し導入した第一人者であり、多くの関連著作がある。

この本の特徴は、本書自体が大変にわかりやすくヴィジュアルに構成されていることで、TEACCHの基本方針である「視覚的構造化」というものを、まさに体現しているように見える。すべてのイラストを描いた宮原一郎氏の仕事が、すばらしい。これは、内容への深い理解がないとできないことであろう。

それぞれの項目が見開き2ページから4ページくらいのイラストにまとめられていて、個々に役立てていくことができるだろう。学校や療育現場での指導用のものが多いが、家庭で役立ちそうなものもある。

この本で佐々木正美氏が強調していることは、「構造化のアイデアはバリアフリーの手段であり方策である」ということである。つまり、特別支援とは障害者のために特別に用意するものではなく、障害を作り出しているバリアをとりのぞくものであるということだろう。

このようなことは、私もつねづね感じていることだ。事例化する発達障害が増えている背景には、今の学校が昔に比べても無構造でわかりにくくなっている、ということに一因があるという気がする。個別の事例への対応も大事であるが、それ以前に学校全体の環境をもっと構造化してわかりやすくするということが重要なのではないか。

 

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2011年

4月

11日

Jimdoの使い心地

Jimdoを使ってこのホームページを作りはじめてから1ヶ月以上がたちました。
いろいろと使い始めてわかったこともあり、現時点での使い心地について書いてみます。

良い点
1.なんといっても、簡単にホームページがはじめられる、というのは本当です。とりあえず、無料ではじめられますので、気軽に試すことができるでしょう。私は、すぐにJimdoProにバージョンアップしましたが、それもよかったと思います。

2.JimdoProでは、独自ドメインが取得できる。この点は、ホームページの検索順位を上げる上で有利なようです。他のシステムと比較することはできないのですが、いろいろ努力しているかいもあってか、GoogleとYahoo!での検索順位は、順調に上がってきているようです。

改善を望みたい点
決定的な欠点はありませんが、以下のような点は今後改善されればなあと思います。

1.簡単にできることの表裏かもしれないが、細かい設定はむずかしいこと。例えば、ホームページのスタイルはいろいろ用意されているのですが、さらに細かく変えようとすると敷居が高くなる。今は、右側のメニューバーをもう少しくっきりした表示にしたいのですが、それをするにはスタイルを記述しているコードをいじらないといけないよう。その方法がヘルプでは簡単にしか書かれておらず、よくわからない。説明ビデオがあるが、英語でこれもよくわかりません。

2.ホームページ編集モードの時の動作がもっさりしていて、思うようにいかず、いらいらさせれらることがある。こういうのは、もしかすると現時点でのクラウドコンピューティングにつきまとうことかもしれませんが。とくに、マウスをつかって、コンテンツを移動させるのがうまくいかず、いったんログアウトしてやり直さないといけないことがある。

3.アクセス解析があるが、3日くらい遅れる。また、検索語が日本語だと”??????”のようにしか表示されず、まったく役に立たない。この点はなんとかしてほしいものです。

4.これも簡単なことの裏返しかもしれないが、提供している独自の機能は意外に少なく、Googleなど他のサービスを利用するものが多い。例えば、独自のアクセスカウンタは提供されない。私は、FC2のアクセスカウンタを貼り付けました。ついでに、同じFC2のアクセス解析も利用しています。

欠点の方をいろいろ書いてしまいましたが、全体としてはかなり満足しています。
Jimdoはもともとドイツの企業なので日本語化が完全ではないのかもしれませんが、今後の改善を望みたいところです。
設定に関して、かゆいところにまで手がとどかない感じは否めませんが、細かいことを可能にすると簡便さがそこなわれてしまうこともあるので、その辺のバランスがむずかしいですね。

もう少し使い慣れたら、また感想も変わるかもしれないので、その時はまた報告します。
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2011年

4月

07日

読んで学べるADHDのペアレントトレーニング シンシア・ウィッタム

 

原題は”Win the Whining War & Other Skirmishes”で、とくにADHD(注意欠陥多動性障害)ということでもなく、なかなか言うことをきかない子どもの子育てについての本です。UCLAの精神神経医学研究所でのペアレントトレーニング(親訓練)プログラムの研究と実践の経験をもとに作られた本だそうです。

米国では1991年に初版されて以来、日本語版翻訳の時点ですでに6版を重ねるほど人気を博しているようです。同じ著者による第二弾、「きっぱりNO!でやさしい子育て」(The Answer is NO)もすでに翻訳されていますね。(下記)
 
その後、日本でもADHDのペアレントトレーニングの本はいくつか出版されておりますが、やはり本場物は板についているっていう感じですね。日本とは社会通念の違いなどもあって、ふーんアメリカではそうなんだ、という記述もありますがそれはそれでおもしろい。

著者であるシンシア・ウィッタムさんの、きさくでやさしい人柄がひしひしと伝わってきます。まあ硬いことを言わずに気楽に読んで、悩ましい子育てに少しでもヒントになることをつかめればよいのではないでしょうか。

ここで紹介されている行動療法的なアプローチというのは、簡単にいうと次のようなことです。

まず、子どもの行動を、3つに分ける。
1.してほしい行動
2.してほしくない行動
3.許し難い行動
です。

それに対して、
1.してほしい行動 → 注目してほめる
2.してほしくない行動 → 無視する
3.許し難い行動 → 罰(タイムアウトなど)を与える
ということです。

ポイントとしては、子どもというものは注目されることがうれしいので、もちろんほめられるのが一番ですが、がみがみ言われることでも無視されるよりはましと感じるんだ、ということです。
ですから、してほしくない行動をがみがみ言うことは、その行動を余計に強化してしまうことにもなりかねない、ということです。わかってはいても、親としてはむずかしいですけれどね。

このようなアプローチは、1から3の順にステップを踏んで実践していくようにと書かれています。つまり、罰(といっても一定時間一人でじっとするタイムアウトといった穏やかな方法ですが)を与えることが、一番むずかしいので、必ず、注目してほめるというところからはじめることです。

子どもを愛することだ、と言われても抽象的でどうしてよいかわかりません。子どもに注目することが大事だ、と言われば、ずっとわかりやすいですね。そして、わたしたち大人は、自分の都合や忙しさにかまけて、ついつい子どもに注目することが疎くなってしまいがちなものです。

 

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2011年

4月

03日

さとうメンタルクリニック開業への道のり

ブログをはじめました。

といっても、l今書いているこのブログではなく、新たなもの。

 

名づけて、

さとうメンタルクリニック開業への道のり

って、そのままですが。

 

これまでも、ブログの題名は、そのまんまでやってきました。

しゃれた題名を考えるのも面倒くさいし、そのまんまの方が検索とかでもわかりやすいでしょうし。

 

なぜ、独立したブログを立ち上げたかというと、やはり、餅は餅屋ということで、専門のブログに惹かれたといいますか。グーグルの提供しているブロガー、なんだかよさそうですねと。

かつて、あっちのブログがよさそう、こっちのブログもよさそうと手を広げすぎて収拾つかなくなった、あの二の舞になるのではという危惧もありますが。まあ、その時はその時で。

 

いちおう、新しいブログは写真などビジュアルに、地域情報などをと思っています。

こちらでは、ホームページのコンテンツにつなげていけるような情報を書いてきますので、ひきつづきよろしくお願いいたします。

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2011年

4月

01日

もしかして、うちの子、発達障害かも!? 岡田俊

題名、のようなお悩みをお持ちの親御さんに、お勧めの本です。

本文中にも書かれていますが、子供が発達障害かも?と思っても、専門機関への相談や受診となるとなかなか敷居が高いものでしょう。人にも相談しにくいし、まずはネットや、書籍で情報を集める方が多いのではないかと思います。


この本は、発達障害全般についてわかりやすくQ&A方式で書かれており、どこでも気にかかるところから読みすすめていけるでしょう。著者である岡田先生が実際の診療でなさっているであろう、やさしく暖かな語りかけがつまっています。私も読みながら、「そうそう」とうなずいたり、「なるほど」と教えられたりすることがたくさんありました。


ただ、この本を読んで思い当たるところのある親御さんは、やはり一度はお子さんと一緒に相談機関か医療機関を訪れた方がよいと思います。この本に限らずですが、いくらよい情報であっても、それを個別のケースに適用できるかどうかは客観的な目で判断する必要があります。そのようにしてこそ、この本のよさも本当に生きてくるではずです。

 

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2011年

3月

29日

我、自閉症に生まれて テンプル・グランディン

著者は1947年生まれの女性。自閉症のハンディキャップを乗り越えて動物科学の分野で活躍し、自らの体験をこの本に記した。自閉症の当事者による手記として、大変に話題になった本だ。


この本の語り口、思考法そのものが独特でおもしろい。困難を乗りこえために自ら考案し製作した「締め付け機」へのこだわり。その乗り越えを、「扉を開けてその向こうに行く」という視覚的なイメージによってとらえる考え方だ。


彼女がこれだけのことを達成できたのは、ひとつにはその高い知力と情熱であったろう。そして、その彼女を暖かくささえる、周囲の人々。

とりわけ、小さい頃から彼女のために手をつくし、つねに信頼し支え続けた母親の存在がとても大きい。

主治医のスタイン先生や、学校の先生など、要所要所に彼女を認め、支持してくれた人々がいたというのもすばらしい。1950年代から60年代のアメリカは、このような面で、今の日本よりもすでに進んでいたのかなあと思った。

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2011年

3月

25日

子ども虐待という第四の発達障害 杉山登志郎

「子ども虐待が発達障害である」というこの本の題名が、著者である杉山登志郎氏の強い主張をなしている。

子ども虐待は後天的になされたものであるが、それは「心の傷」というような生易しいものでなく、脳に明らかな損傷をもたらす障害なのだ。

 

この本はやさしく明快な口調で書かれているが、一般向けというよりむしろ子どもにかかわる職種に向けられた啓発の書という感じがする。杉山氏は子ども虐待が激増しているこの国の現状を憂いつつ、自らが中心となって進めるあいち小児保健医療総合センターでの取り組みを通じて、未来へ向けての具体的な処方箋を示している。

本書で紹介されている事例とその治療は、半端でなくすごい。これがどんなにすごいことか、多少とも児童にかかわる者であればわかるだろう。

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2011年

3月

21日

またの名を重元寛人

ホームページやブログを作るというのは、今回がはじめてではない。

かつて、「重元寛人」というペンネームを使って、フロイト関係のホームページやブログを作っていたことがある。いや、現在も終了してしまったわけではないのですが。


一番メインになっているのが、このページの左側にバナーを張ってある「フロイト研究会」で、平成13年から続いている。今でも「フロイト」とググれば、かなり上位にあがってくるように、多くのアクセスをいただいているようだ。


重元寛人『フロイト全集』を読む」は、その名のとおりで、岩波書店から刊行中のフロイト全集全22巻を読んで感想を書くという壮大なテーマのブログであった。今は残念ながら休止している。岩波の全集も完成に近づいていることだし、なんとかまた再開したいと思っている。


重元寛人のブログ」は、ネット上での活動を活発にしていたころのブログで、趣味や雑談、書評などを書いていた。また、この時期にはブログを通じて知り合った方々と、コメントでのやりとりもあった。

他にも、アメブロ、Yohooブログ、ジオログ、Mixiなど、いろんなものに手をだしたが、広げすぎて続かなくなったというところもある。


今回クリニックのホームページを作っていて、これらの経験が大変役にたった。そして、フロイトにつてのネット活動も、是非ともまた再開したいものである。

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2011年

3月

19日

トップページ

トップページの構成を変更するとともに、あちこち手をいれてみている。

 

まずヘッダー部分の写真。元と同じ写真だが、フォトレタッチで色を調整してタイトルの字体を変えた。Jimdoで提供されるフォントは限られているので、画像として貼り付けている。テキストのタイトルは、実は右上に小さく目立たないようについているのだ。写真の色は、ちょっと青くしすぎて不自然かな。

背景にも芝生の画像を処理して張り込んだ。

これらの、処理はGoogleが無料で提供している画像閲覧編集ソフトPicasaを使って行った。例によって無料とは思えない、非常によくできたアプリケーションだ。


ファビコンという、ページのブックマークやタグの左側に表示される小さなアイコンを変更した。こちらはWindows付属のPaintを使用して、32×32ピクセルの画像を作って。家の中にハートマークのデザイン。背景を透明にするのがどうするかわからなかった。今後の課題にしたい。


各ページ共通に表示される左側の部分に、アマゾン・アソシエイトの“くるくるウィジェット”を貼り付けた。その名のとおりくるくる回って面白い。

 

追記:その後、さらに全体のスタイルを変えるんど大幅な概観の変更をした。くるくるウィジェットはおもしろいけど場所をとるので、スライドショウ式のウィジェットに変えた。3/21

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2011年

3月

19日

ホームページ+ブログ

Jimdoのホームページでは、このようにブログが組み込めるようになっていて、これがなかなか便利だ。

ホームページとブログの、それぞれの長所を生かすことができる。

ブログのよさは、気軽に記事を書いて積み重ねていくことができること。ただ、過去の記事はどんどん流れ去ってしまい、組織的に整理するのはむずかしい。

別にホームページを作って過去記事を整理するという手もあるが、案外面倒くさいものだ。

Jimdoなら、ブログに書いた記事をそのままホームページのコンテンツに移すことができる。例えば、今トップページにある「ごあいさつ」の文章は、ブログの最初の記事を移動させたものだ。だから、ホームページのコンテンツにするような記事も、とりあえず最初はブログ記事としてアップすればよいわけだ。

 

あるところからのアドバイスがあって、ホームページの構成を少し変えてみた。診療情報やアクセスなど、一番必要な情報はトップページに集約してある。トップページをいかに見やすく、盛りだくさんにすることがカギのようだ。


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2011年

3月

17日

10分でできるホームページ

書店で見て、Jimdoのことを知ったというのは、この本のことである。

Jimdoのことは第2章に書かれていて、これだけでたしかに一通りのことはできる。Jimdoだけで一冊の解説本になっているものあるが、そこまでいらないだろう。


それよりも、この本にはかっこよく効果的なホームページを無料で作るアイデアが他にもいろいろ書かれている。FC2ブログのシステムを使ってホームページ化する方法とかは、少々マニアックであるが。


ま、これからもいろいろ試していきたい。ということで、はじめてのアマゾン・アソシエイト。

 

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2011年

3月

16日

「さとうメンタルクリニック」について

現在、クリニックの名称は、「さとうメンタルクリニック」と表示されております。

以前の記事で、あまり好きではないといっていたのに。


ためしにいろいろ表示してみたのですが。

「さとう心のクリニック」では、どうも「さとう心」って何?という風に見えてしまう気がします。

「さとう心の診療所」も同じ。

「心のクリニックさとう」は、こんどは「心のクリニックさ」というかたまりで見えてしまうし、なんかおさまりがわるい。


見た目には、「さとうメンタルクリニック」が一番すっきりして、わかりやすいかな。


「メンタルクリニック」という語感があまり好きではないのは、なにか硬く冷たい感じがして。

日本語で「メンタルな」というと、「神経質な」というニュアンスがあるからかな。

 

あまり名前に思いをこめてもしかたがないので、とりあえずこれでいきましょう。


「家族のための心のクリニック」というコンセプトは、これからも大事にします。

ただ、それすらも、じつはあまりこだわっていない。理念が重過ぎても、内容が伴わないのでは、しかたがないから。


ま、ゆるーい感じで、家族みたいなクリニックをめざしていきますよ。


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2011年

3月

12日

東日本大震災

この度の大震災につきましては、報道で被害の状況があきらかにつれて本当に大変なことだったのだと愕然とするばかりです。震災にみまわれた方々には、心よりのお見舞いを申し上げます。今なお救助を待っている方々や、避難されて大変な生活を送っておられる方々がたくさんおられます。一刻も早く復興がなされるように願います。

ささやかではありますが、三菱東京UFJ銀行を通じて義捐金に募金をいたしました。

震災の募金をつのっているところがいくつかあります。災害時には募金をいつわる詐欺行為も発生しがちとのことですのでご注意ください。

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2011年

3月

10日

クラウドコンピューティング

Jimboは、ホームページを作るための画期的なシステムですが、このようなやり方をクラウドコンピューティングというそうです。つまり、これまでのようにパソコン上のアプリケーションで作業をするのではなく、インターネット上で提供されるシステムを使ってそれを行うことで、より高度な機能を安価に利用できるというわけです。この流れは、今後ますます広がりそうですね。

 

クラウドの大きな流れを作っているのが、ご存知Googleです。このホームページでも、GoogleマップとGoogleカレンダーをすでに組み込んでいます。この機会にGmailのアカウントも取得しました。画像処理もPicnicを使って行いました。

 

Googleの勢いには、少々おそろしいものがあって、ひょっとして世界はGoogleによって征服されるのか?!などとSF的なことを空想してしまいます。そこまでいかなくとも、ホームページの検索順位を上げるためにGoogleにごまをすろうかとか、少なくとも悪口は言わないほうがよいだろうとか、いろいろ考えてしまいますね。

 

 

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2011年

3月

09日

「さとうファミリークリニック」について

「さとうファミリークリニック」という名称についてです。

 

私はこれまでの児童精神科医としての経験を生かして、子供の心の診療をするクリニックを開こうと思っています。

子供の心の診療というと、親が子供を連れてくるわけですから家族を診療することになります。そして、家族全体のあり方ということが、子供の悩みにとってとても大事なのです。

開業という形で地域医療に貢献するにあたっては、子供だけでなくもう少し間口を広げていくことになるでしょう。

そういうこともあり、家族のための心のクリニック、というのが私のめざす診療のコンセプトになります。

 

さとうファミリーメンタルクリニックでは、少々長いので、さとうファミリークリニックということにしました。

 

ですが、この名称は診療科について誤解を招きやすいかもしれません。ファミリークリニックという名称の医院は、家族医というイメージから、内科・小児科が多いようです。家族計画ということで、産婦人科もあります。

 

診療科を入れない「さとうクリニック」というのもありですから、「さとうファミリークリニック」でもかまわないといえばかまわないのですが、あまり紛らわしいのはやはりよくないので、再考することにしました。

 

いまのところの候補は、

 

さとう心のクリニック

さとう心の診療所

心のクリニックさとう


といったところです。

さとうメンタルクリックというのもありますが、個人的な感覚として「メンタル」という語感があまり好きではないので。


しばらく考えてみますが、みなさなもご意見がありましたらまたお寄せください。

 

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2011年

3月

08日

トップの写真

蓼科山方面からの女神湖
蓼科山方面より女神湖を臨む

現在ホームページのトップにある写真は、長野県蓼科の女神湖で撮ったものです。

そして、蓼科山の方から見るとこのようになります。

 

なぜ蓼科か、なぜ女神湖か、というのは別に深い意味はありませんが、夏の蓼科、いいです。のんびりとボートに乗る家族っていうところで、多少クリニックのコンセプトとも関係しています。

 

いろいろ試しているところなので、また画像のほうも変わるかもしれませんが、まあよろしくお願いいたします。

 

 

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2011年

3月

07日

このウェブページはJimdoで作っています

今回ホームページを作るにあたっては、さいしょ市販のホームページ作成ソフトを利用するつもりでした。どのソフトがよいのか書店のホームページ作成コーナを物色している時に、Jimdoのことを知り、さっそく試してみるとたしかにとても簡単に無料でホームページができてしまいました。

これまでにもホームページを作ったことがあり、自分でHtmlを記載したり、プロバイダの提供するシステムを使ったりもしましたが、こんなに簡単に、しかも思い通りのページができるシステムははじめてです。

そんなわけで、今はJimdoProにグレードアップして、ページの充実に精をだしております。

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2011年

3月

06日

はじめまして

はじめまして。精神科医のさとうと申します。

このたびは、埼玉県川口駅前で子供を中心とした心のクリニックを開業することになりました。9月1日の開業に向けて、現在準備中です。

とりあえずホームページを立ち上げました。これも手探りですが、いろいろと試してみたいとおもいます。

私のプロフィールの詳細とか、また順次こちらでお知らせしていきます。

よろしくお願いいたします。

〒332-0012

埼玉県川口市本町4-4-16

-401

(川口駅前医療モール内)

TEL 048-229-7622

FAX 048-229-7625

院長 佐藤 寛

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